31_パパ活を謳歌する男の事情と女の事情!_2000

シュガーダディ記事

パパ活を謳歌する男の事情と女の事情!

「パパ活」を楽しむ男と女…。
それぞれが明かす本音と現実とは…。
悪感は?恋愛感情を抱くことは?

完全に割り切ってます!パパの事情

港区サラリーマンのマサオさん(30代)のパパ活歴は約半年ということです。
“定期”は2人だということですが…。
パパ活始めたきっかけは、離婚後の寂しさからだとか。
レンタル彼女を利用するも、事務的でつまらないと感じ、そこからパパ活を始めたというのです。
「Twitterで気軽に始める女の子がいます。私もTwitterから始めました。確かにお金が介在してはいるのですが、一定の時間を頂くわけですから、対価として支払うのは当たり前かなと。自分の知らない世界を教えてくれるので、有意義なお金の使い方だとも思いますよ」。

パパ活を通して、違う世代と話すことの楽しさを覚えたというマサオさん。
今は結婚願望もないということです。
「私の場合、あくまでも友達以上恋人未満の関係だと完全に割り切っています。パパさん側が恋をしてしまうと、何かしらしがらみが生まれてしまうので…。そこは一緒にいる時間、食事を楽しむよう、意識して会うようにしています。体の関係は恋人を別に作ればいいことですから」

この日マサオさんは横浜中華街で大学生のアキさん(20代)とデートを楽しみます。
「金銭面の援助だけじゃなくて、精神的な部分も助けられています。進路相談も友達になんとなくは話すのですが、そういう話は社会に出ている方のほうが詳しいので」とアキさん。
学費のために始めたパパ活ですが、今はマサヲさんと一緒に過ごす時間に喜びも感じているというのです。

それでもなお、マサオさんは「好きな気持ちはもちろんあるが、恋人に対する気持ちとはまた別で、人間として好きということ。“定期さん”(定期的に会うパパ活女子)として好き。肉体を求めるって感情にはならないし、キスもしない。手をつなぐ、腕を組むくらいは自然な流れであるが、それ以上はないですよ」ときっぱり。
その日も、1万円入りのポチ袋をアキさんに渡して別れたのです。

既婚でパパ活??

既婚者でパパ活をする男女もいます。
コンサル会社を経営するタカさん(30代)は、「ん~まあ特に罪悪感はないですよ。食事をしているだけだし、仕事で会食をしているようなイメージです。事業をやっていて失敗もいっぱいしていますけど、先輩方に助けていただいて今があるので、いただいた恩を下(の世代)に返していくというか…。バレたとしても、今度はバレない方法を探すだろう。浮気という概念でいえば既に3回くらいバレてるんで、その度にどんどん締め付けは厳しくなっているのですが、その中で必死に考えて遊んでします」。

お相手で、合わせて7人のパパを抱えるフリーライターのミレイさん(20代)も「罪悪感はないですね。お金をいただかないでタカさんと私が好き合って、付き合ってるなら奥さんに悪いのですが、お互いに割り切る部分も作ろうと思ってやってることなので…」と明言しています。

貯金目的?女の本音!

目標を叶えるための資金1000万円を貯めることを目標にパパ活を続けるキョウさん。
バイト先で客に誘われたことをきっかけに、6年間で10人ほどとパパ活をしてきたそうです。
「楽ではないし、努力しています。調子に乗らないよう、感謝の気持ちを持つとか、普通の感覚を忘れないようにしていますよ。そして、ボディタッチをすると、もっともっととなるので、絶対触らないんです」。
6年の間には、彼氏がいたこともあったといいます。
「彼氏は、“ええやん”みたいな」。
実は定期的に会う4人の中に好きな人がいるといいます。
「未婚でバツイチの人。他にパパがいることも言っています。ただ、後から虚しくなって家で泣くこともあるんです。止めたいなと思うのですが、目標があるので…。その目標もパパと決めたことなので、やり切ろうというか叶えようと」と胸の内を語ったのです。活動指南!パパ活プロデューサー

「半ば援助交際のような感じでやってる方もいるし、ひどい目に遭うケースもあるので、安全に活動できる場を作れたらと思ってやっています」と話すのは、「パパ活プロデューサー」ゆうとさん。
「とにかく女性は甘い話には乗らないで欲しい、“君、かわいいから毎月30万円あげる”と言われて喜んだはいいのですが、よくよく話を聞いてみると、“月末に振り込むから”と…。結果はお分かりの通りですよね」と警鐘を鳴らします。

ゆうとさんは、パパ活を「女性がデートし、男性から金銭的支援を受ける擬似的な交際」と位置づけています。
そのため、パパ活女子向けのオンラインサロンを運営、直接女性の相談に乗ったり、アプリのプロフィールの書き方を一緒に考えたりしているのです。

双方に選ぶ権利がある

女性については、風俗と比べられたり、援助交際と言われることもあります。
しかし、決定的に違うのは女性にも男性を選ぶ権利があるということ。
嫌な男性がいれば断ればいいのです。
そして、食事だけでパパ活を成立させるのは、肉体関係ありの場合よりも技術が必要。
話が面白かったり、男性の趣味がゴルフだったらゴルフに行ったりしなければならないし、そういう時間を提供できる女性でないと難しいといっていいでしょう。
悪いパパ活女子は、お金やプレゼントが欲しいということがあからさまに出てしまうような女性です。
キャバクラなどで、お金目当てに近寄ってくる女性にうんざりしてパパ活をしている男性がほとんどなので、おねだりタイプはパパ活男性に嫌われることもありますよ。

 

 

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