パパ活戦線異状あり!?太客がいなくなった…相場も半減…

シュガーダディ記事

パパ活女子座談会…私たちも困っています。

4月…コロナ禍の中、緊急事態宣言が出されました。

これにより、キャバクラや風俗店がさらなる大打撃を受けるのは間違いありません。

しかし、「表立っては文句を言えないけれど、私たち “素人” も困ってるんです」と語るのは、パパ活で生活費を稼ぐ女性たち。

今回はパパ活女子の座談会の様子をご紹介!

【「パパ活女子」のみなさん】

・小島彩さん(22・IT会社営業職)
・山岡有沙さん(25・無職)
・吉川ひよりさん(28・無職)
・堀内麻央さん(21・女子大生)
・浜田綺音さん(24・受付嬢)
・大川亜弓さん(25・ラウンジ勤務)
・山之内彩華さん(24・無職)

コロナで大きく様変わり

小島さん
「私は、Jリーグのの人気球団の選手とパパ活交際しています。毎年、シーズンオフから遊びはじめ、オープン戦の最中は頻繁にデートしていました。もちろん、その都度、数万円から10万円ほどのお小遣いをもらっていましたよ。
それが今年はコロナの影響で、選手は外出・外食が厳しく制限されています(いまは禁止に)。おかげで、もう3週間も会えなくて営業的には大損害です。
経験談を言わせてもらうと、野球選手よりもサッカー選手のほうがつきあってて面白いです。金払いもいいですよ。野球選手もピンキリあるのでケチくさいのが多いです。

山岡さん
「わかります。私のパパも企業の社長という立場…リスク管理がどうとか言って、会ってくれないんですよ。おじさんだから、免疫力が低くて風邪をひきやすいですから…。コロナの影響はパパ活女子にも影響大ですよ…。お金がなさすぎて、こっちも本当の親に頼るしかないと覚悟しています」

吉川さん
「サラリーマンじゃない人は、意外とあてにならないんだよね。特に自営業のパパ」

山岡さん
「そうなんですか?」

吉川さん
「私はキャバ嬢をやめてから、馴染み客だった人たちにパパになってもらって、生計を立てていたの。『パパ活ならお店にお金を抜かれないから、その分いいかな』って。
パパたちは羽振りのいい経営者が多かったのに、コロナのせいで景気が落ち込むと、急にお金にシビアになっちゃってさ。最近は連絡もつかなくなりました」

堀内さん
「たしかにコロナの問題は、パパ活の形を大きく変えてしまいましたね。」

 

値切り交渉も

堀内さん
「パパとの出会い方には、マッチングアプリと、出会い系飲食店と、デートクラブの3系統がありますよね。性行為がほぼ必須のデートクラブは知りませんが、それ以外の出会いでは、これまで女子優位って感じで話を進められていました」

小島さん
「どこまでするかっていうのを、女性の希望で決められてたってこと?」

堀内さん
「そうです。それが今は、圧倒的に男性が優位…。私が出入りしているのは、“ミラー店” と呼ばれるタイプの出会いカフェです。マジックミラー越しに男性客だけが女性客を見ることができて、気に入った女の子がいれば指名して、トークルームで交渉するというシステムです。
8割の男性は、すぐに割り切り(性行為)を求めてきますよ。今まで私は、割り切りで3万円を提示していたんですが、最近は需給のバランスが崩れてきて、2万円か、清潔な感じの人なら1万5000円でもOKするしかなくなっているんですよ」

浜田さん
「そうそう。全体的にセコくなってるから、条件を悪くするしかない。私は月給20万円で、毎月6万円の奨学金の返済にも追われているから仕方ないけど、『キスなしで5000円引いて』とか、ほんとイヤになる」

山岡さん
「え、それってどういうことなんですか?」

浜田さん
「舌を入れるキスって、みんなイヤでしょ?そのパパは、『ディープキスしないから、そのぶん値引きしてくれよ』って言ってきたの。全然納得できないよね。
あと、手や口でだけを要求して、値引きしようとするパパも増えてる。でもだったら、エッチしちゃうほうが楽だよね。寝ているだけだから(笑)」

たしかにセコい話ですが、世のパパたちは、感染リスクが気になるようです。

匂いフェチのパパも

大川さん
「コロナの影響で、エッチの内容も変わってきましたよね。私が働いているラウンジの常連客のひとりは、誰もが知っている超大手IT企業の元経営者なんです。その人相手に、お店に内緒でパパ活をしているのですが、その人は、女のコにシャワーを浴びさせてくれないことで有名でした」

一同「キモッ。匂いフェチ?」

大川さん
「はい(笑)。それが、新型コロナの騒ぎが起きてから、『先にシャワーを浴びろ』と言ってくるようになったんです。それが嬉しい半面、ちょっと残念。
今までパパは、『汚れちゃうから』と言って、帰りに新しい下着を用意してくれていたんですよ。しかも、ワコールの高級なやつ。でも今は、シャワーを浴びてからするから、帰りの下着はもらえない。春の新作下着が手に入らないし、ケチられているみたいで……」

小島さん
「私はシャワー浴びられるほうがいいけど(笑)。あの社長もセコいんだね」

パパ活の停滞で、シャレにならない窮乏に喘いでいる女性もいるようです。

パパが見つからない

山之内さん
「いちばんの太客だったパパが、コロナのせいで会ってくれなくなったんで、LINEで片っ端から営業をかけました。今までだったらすぐ見つかったのに、今は、ほとんど相手にされません。似たような立場の女の子から、営業が殺到しているのかな。」

小島さん
「でも、それで(山之内さんが)港区に住むって大変じゃないですか?」

山之内さん
「もう崖っぷち。4月ぶんの家賃は、借金して払ったくらいだし。パパ活アプリや、出会い系アプリで必死にパパを探しているけど、メッセージのやり取りばかりが続いて、なかなかお金にならない。今の状況が続くなら、パパからもらった手持ちのブランド品を売ってしのぐしかないです」

山岡さん
「私は、『風俗で稼いだほうが安定する』と思って、吉原の風俗店に面接に行ったけど、経営が厳しいせいか、受かりませんでした……。全国の “パパ” の皆さん、コロナに負けず、早く元気になってほしいですね。」

コロナが終息したらパパ活も復活するのでしょうか。

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