パンストを高く買ってくれるので…こんなパパ活もあるんだよ

シュガーダディ記事

主に多目的トイレを利用していました。

アンジャッシュの渡部の件で話題になりましたね。

これって、かなり前からみんな利用してたんじゃないかな。

多目的トイレって基本は障がい者が利用するものだから、使用時間が長くなっても問題ありませんからね。

それでも、2人で使ってるからトイレを出るときが大変ですよ。

まさかいい大人が2人一緒に出ていったらまずいですものね。

Who am I

「破けたストッキングを売ってくれ」って言われて

お相手のおじさまは大企業のお偉いさんだったんです。

お金持ってるのはわかってましたから…躊躇はなかったですよ。

で、ある日指定場所が近くのビルの多目的トイレ..って言われたんです。

「え?どうして?最初は戸惑いましたけど…考えてみたら多目的トイレってなんでも揃ってるんですよね。」

知人の間では、多目的トイレもけっこう利用率高かったんです。

そう語るのは、OLのまゆさん(仮名・25歳)。

学生時代、キャバ嬢として働いていた経験を持つ女性です。

“破けたストッキングを売ってほしい”

まゆさんが都内のキャバクラで働いていたある日のことです。

常連の男性A氏(50代)から突然、そんなことを言われたのです。

そこから、パパのストッキングを通じたコミュニケーションが始まったといいます。

「“今日、ストッキングある?”このメールが来ると、お店に来てくれるサインだったんです」

A氏から連絡が届くと、慌ててストッキングを破いたと話すまゆさん。

そして持参したジップロックに入れて用意万端。

紙袋に入れて、A氏の来店を待つという流れです。

まゆさんのロッカーには、ストッキング・ジップロック・紙袋が常備されていました。

お小遣いという名のストッキング手当の金額は3000円。

「学生のバイトですからね。当時のキャバクラの時給よりも高かったんですよ!」笑いながら語るまゆさん。

店で派手にお金を使うタイプではなかったA氏。

それでも週1回のペースで来てくれたので、売上的にも助かったそうです。

「会社でも結構地位のある方だっていうことを知ったのは、半年くらい後でした」

ストッキングを渡してワンタイムで帰るA氏。

深い話をするまでには時間がかかりました。

しかしある日、なんの気まぐれか、所得証明書をチラっとみせてくれたのです。

軽く1000万円オーバーの収入。

そして赤坂にある有名企業の名前が書かれていました。

「“今度、会社の方まで来てストッキングを売って欲しい”って言われたんです」

場所は『多目的トイレ』

後日、まゆさんはA氏の指定した場所まで向かいました。

A氏は合流するなり、チラチラと周りを警戒。

そしてまゆさんを多目的トイレに連れ込んだのです。

「正直、やられるって思いました…」

さすがに身の危険を感じたと振り返るまゆさん。

ところが、A氏は何もしてこなかったというのです。

多目的トイレに入ったのはストッキングを受け渡すだけのためだったとのこと。

いつも通り、脱いだストッキングをジップロックに入れて渡すまゆさん。

その日は、“出張費”付きのお手当て5000円を貰って解散したそう。

「聞けば、仕事が忙しくて店に行けないから呼んだそうです」

まるで今流行りのデリバリーのよう。

その後も何度か呼ばれ、ストッキングを売ったということです。

デリバリーのときは常に利用したのは多目的トイレでした。

そもそも、なぜそこまでストッキングに執着していたのでしょうか。

それも破けたストッキングを…

「詳しく聞かなかったですが、シンプルに性癖だったのかなと(笑)。あと、なぜ私だったの?という理由は、単に身長が高かった(168cm)からだそうです。高身長女子がタイプだったみたいですよ」

ストッキングパパの現在は?

しかし、頻繁だったA氏からの連絡も徐々に少なくなったそうです。

現在ではまったく連絡がなくなったのです。

LINEの友達には表示されているのですが、連絡はとっていないとのこと。

キャバ嬢時代は、お店の常連であり隠れてストッキングを渡して(売って)いただけの関係。

そして、私も働き出してからはキャバ嬢も止めて、それでもストッキングの関係は続いていたそうです。

たまにはデートもするようなパパ活の関係。

それでも、まゆさんが言うには…。

「ストッキングが3,000円というのは安いですよね。キャバ嬢時代は学生だったので、いいお小遣いと思っていたのですが、働き出したら小遣いにも思えなくて、それにパパ活でのお小遣いもたいてい1万円でした。これも相場に比べるとかなり安いなって」

「もちろん、感謝していますよ。学生時代はリッチな生活が送れましたから。」

社会人になって疎遠になったのは?

「それは、私が忙しくなったからです。なにせ新入社員ですから、残業もあるし休みの日は予定を入れているしで…」

「パパ活もお小遣いがもらえるだけならいいんですけど、それなりに時間を割かないといけないし…。それに見合うお小遣いじゃないかなあって。お小遣いの値上げも言えなかったですね。かといって向こうも気が利くタイプではないので、お小遣いを増やそうなんて心にも思っていなかったと思います。」

で、だんだんと疎遠になったのだそう。

「決め手は渡部さんの多目的トイレでの不倫騒動があったじゃないですか。身体の関係はなかったけれど、私もいけないことをしてしまったと反省したんです」

現在はOLとして地道に働くまゆさん。

毎月の支払いがピンチになりそうになると、連絡はしないものの「ストッキングを買ってくれないかなー」と、A氏のことを思い出すこともあるんだとか。

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